東進幼稚舎理事長挨拶

子どもの能力を最大限に伸ばすには、子どもの発達の臨界時期をとらえ適切な働きかけをすることが不可欠です。 東進幼稚舎の心と体と知の総合的科学指導法は、「子どもを元気にする」東進幼稚舎独自の新しい教育法です。 さらに、年々解明される新しい脳科学や発達心理学・保育原理・教育原理など、人間諸科学を世界各国から学びterada etsuko現場で実践しています。
 幼稚園教育は根っこを育てる教育、義務教育は幹を育てる教育。根っこは、太いものからうぶ毛のような根毛まで、地下にあって表面に出ずに一生の養分を吸収し続けるとても大切な部分です。たっぷりと愛情をかけて根っこをたくましく育てておけば、幹はどんどん大きく成長します。 「子どもの教育は自然に任せるべき」という教育が取り返しのつかない日本社会の秩序崩壊を招いたことは明らかです。人間として必要不可欠であり重要なしつけや基本的な感性は、脳細胞が完成する幼児期に植え付けなければなりません。
 東進幼稚舎は、夢を大きく目標は高く、子ども自身の「生きようとする力」「学ぼうとする感性」を限りなく引き出す教育に全力を尽くすことを誓います。

東進幼稚舎 理事長 寺田悦子

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